デザイン以外のことも相談できる
#06 【総合サポート】
物件選びからコスト管理まで、初めての開業を「絶対の味方」が支える安心感
お店を開くとき、多くの方が「広さはこれくらい、家賃はこれくらい」という希望条件を不動産屋に伝えて物件を探します。そして、見つかった物件の情報をデザイナーや内装業者に見せて、図面を引いてもらう。

実はこの流れには、物件を決める前にやるべきことに気づかないまま進み、そのままお店のデザインに移ってしまうという、見えにくい大きな問題が隠れています。
多くの内装業者が「物件探しをお手伝いします」と言う場合、不動産会社が持ってきた物件情報をそのまま受け取り、希望条件に近いかどうかだけを判断して紹介していることが多いです。それは単に「物件情報をご紹介しているだけ」であり、あなたのやりたいこと(理想)を形にし、お店づくりの成功を見据えて物件選びを支えるものでは決してありません。
また、予算を抑えるために「家具や小物はネットで自分で買って組み立てよう」とされるオーナー様も多いですが、いざお店が出来上がって置いてみると、空間の雰囲気と家具の質感が全くマッチせず、「最初からプロに相談しておけばよかった……」と激しく後悔されるケースもあります。
正確なコストを把握し、配置や家具選定から見直す「別案(VE)」の構築
店舗設計において、やりたいことを組み込んだプランの最初に出てきた見積もりが予算を超えることは日常茶飯事です。しかし、予算を超えたからといって、あなたの理想をすべて諦める必要はありません。
むしろ、予算基準でプランを考えると、圧倒的な検証不足に陥ります。あなたのこだわりに価値があると思われるには、どんなお店にすべきかを考え、コストとも照らし合わせて検討する必要があります。そのためにも、まずはやりたいことを組み込んだプランを追求することが大切です。

そして、どこを削り、何を残すか。それを徹底的に管理・コントロールすることでお店の雰囲気や印象を死守するのが、プロのコストマネジメントです。
もし素材を少し安いものに変える程度ではコストダウンが追いつかない場合は、私たちはコスト抑えるための別案として、「VE(バリューエンジニアリング)」を検討します。ただ、別途工事を増やして工事金額の見た目だけを抑える方向に逃げるのではありません。たとえば、店内の配置そのものを少し変えたり、当初予定していた特注サイズをメーカーの「企画寸法(定番サイズ)」にきれいに収まるよう設計し直したり、上質な既製品を違和感なく組み込んだりします。時には、工事会社に値引き交渉をします。空間の世界観を1ミリも損なうことなく、コストを抑えるための新しいアイデアを泥臭く考え抜きます。
私たちが、あなたをサポートします。
物件情報の横流しや、きれいな図面を引くだけの業者ではなく、あなたの経営と理想のすべてを守り抜く「絶対の味方」と一緒に、お店づくりを始めませんか?
物件探しで行き詰まっている、または今の物件でやりたいことができるか不安な方へ
予算の現実的なやりくりや、小物の選定までトータルでプロに守ってほしい方へ
家賃発生までの限られた時間を有意義に使うため、私たちが構想を直接汲み取る戦略セッションを行います。








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