お店が提供する体験価値を最大化する
#02 【高満足度の内装空間】
SNSでも通りすがりでも「ここに行ってみたい」と思われるデザイン
内装業者から提案された図面を見て、「きれいに席が並んでいるな」「たくさん席数が確保できて効率が良いな」と安心しているなら、少し危険かもしれません。
実は、多くの内装業者が「上から見た平面図」の美しさや効率を優先してしまうという罠に陥っています。 しかし、実際にあなたのお店を訪れるお客様は、決して上空からお店を見下ろすわけではありません。入り口のドアを開け、席に着き、料理やサービスを受け取るまで、すべて「立体的な空間」として五感で捉えています。

図面の上だけでシンメトリーに美しく整えられた空間は、一見正解のように見えて、実際にお客様が座ってみると「なんだか落ち着かない」「隣の視線が気になる」という居心地の悪さを生む原因になるのです。
過剰な高級感ではなく、「価格相応の納得」を100%満たすメリハリ

私たちは、高級な木材や大理石をふんだんに使った「価格以上に過剰な空間」を作ることはおすすめしません。工事費が跳ね上がるだけでなく、本来お客様に感じていただくべきお店の価値が正しく伝わらず、結果として持続的な経営を圧迫してしまうからです。
それよりも重要なのは、お客様が支払う対価に対して「価格相応、それ以上の満足感」を100%確実に提供することです。
ターゲットとなるお客様に、他のお店よりも頭ひとつ抜けた上質さを感じていただくために、私たちは「動線」と「素材を使う場所」のメリハリを細部まで考え抜きます。お客様が最も長く触れる場所、目線が必ず留まる場所には徹底的にこだわり、逆に目立たない場所やバックヤードは賢くコストを抑える。この徹底したコストコントロールと空間のメリハリによって、無駄な投資を抑えながら、お客様に空間の「上質感」へ心から納得していただける空間設計を実現します。
私たちが、
あなたをサポートします。
平面の図面を眺めるだけのお店づくりではなく、お客様の目線で立体的に、居心地の満足度を計算した空間を創りませんか?
まだ物件が決まっておらず、内装の可能性を広げたい方へ
間取りや図面の提案を受けているが、居心地に不安がある方へ








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