3.選択肢を広げ、理想の計画を実現

築年が古い物件でも
建物自体のメリットを良い活かす

築年数が古い物件は、天井が低い・汚い・暗い・給水管が小さいなど…マイナス点が多い事で選択肢から除外されるケースがとても多いです。しかし、建物の強みを見つけ、活かす事ができれば出店先の選択肢を広げる事ができます。

用途が違う物件でも
違和感を感じさせない見せ方の工夫

事務所用途から美容室へ。工場跡地から飲食店へ。この様に、以前使われていた目的と違う用途で使う場合でも、別の用途に利用できる物は残し、活用できない物は作り替えて新たな店舗をつくり出します。

空中階(2階以上)でも
上へと手引きする誘導計画

路面店舗と比べると、顧客を店内に誘導することが難しいと認識されている空中階。しかし、集客方法の変化や店舗との接点の持ち方が従来と違い、空中階の店舗でも集客しているお店が沢山あります。空中階でも顧客がお店に行きやすい工夫を取り入れた誘導計画を行います。

現状渡しの状態でも
新しい価値を生み出す

現状渡しとは、前の入居者が使っていた間取りに伴う壁・床・天井・造作物が残った状態をいいます。居抜き物件と似ていますが、居抜き物件よりも店舗として利用できない中途半端な物件が多く、完成後のイメージがしずらいです。この様な物件に新たな価値を見出します。