2.雰囲気を伝える外観デザイン

元の見た目の印象が悪くても
照明×色×素材感で
顧客への見せ方を改善


見た目の印象が悪い物件には2つのパターンがあります。一つは古くて汚いだけ。もう一つは、廃墟感漂う薄気味悪い印象です。一つ目は工事で綺麗にできます。しかし、二つ目は、きれい・汚いの問題ではなく、その様な物件は人によって感じる印象が違う為、細部にまで気を配って、清潔感やプラスの雰囲気を与える事で、悪い印象の物件でも見せ方を改善できるデザインの提案をします。

外観工事ができない物件でも
店舗イメージを伝える工夫

一番は、外観からお店の情報や雰囲気が作り込める事ですが、実際は、外観工事が許可されないケースがあります。その場合、外観を工事しなくてもお店の印象を外へ向かってどれだけ発信できるかが重要となります。外部に面している部分のデザインはもちろん、外から見た印象を大きく左右する店内の照明、家具の選定など、多方面からの見え方を考慮してデザインを提案します。

都心でも、下町でも
都心から離れたエリアでも
その街に馴染むデザインを提案

外観デザインに力を入れても街に馴染まず、浮いてしまう店舗があります。これは、短期的な流行りや個性を主張しすぎた結果起こりうる現象です。商業地域や繁華街では、この様な個性ある外観デザインにしなければ目立たないかも知れませんが、本来は出店する場所によって演出の仕方を変えなければなりません。それを踏まえた上で、外観にかけた費用に対する効果もより求めた設計をします。