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独自性が表現されたデザインの店舗づくりとは?

Identity Design by lovation

独自性が表現されたデザインの店舗づくり

独自性が表現されたデザイン

「独自性」=「人・スタッフ・コンセプト・想い」

店舗づくりへの構想は、一人ひとり必ず違います。

店舗を開業する人と「構想の共有」、「夢の共有」を行い「あなたにしかない価値」を伝える店舗づくりを行います。

デザイン好き × アイディア構想好き × 検証好き

■「独自性が表現されたデザイン」の店舗づくりの実態

私は「独自性が表現されたデザイン」の店舗づくりを行う、株式会社Lovationの山田と申します。

簡単に私の自己紹介をしたいと想います。

小さい頃からカラダを動かす事が好きで、小中高と野球付けの日々を送っていました。

早朝から練習をして授業が終わると夜まで練習。といった、朝から晩までずっと野球をしている野球少年でした。何か熱中する事をやっていた方ならみなさん同じ様な経験していると思います。

スポーツを通して、忍耐力と好きな事にとことん集中する意思がみ身に付きました。また、私は高校で主将を努めたこともあり、会話や行動から相手が考えている事や想っている事を感じ取り、想像して気を配る事が自然とできる様になりました。

その為、店舗開業者の「実現したいこと」「どの様なイメージをしているのか」といった事を会話の内容から感じ取り、デザインを構想し、検証を行う事がとても得意です。

開業者の想いを反映させた店舗の設計アイディア・デザイン・人(専門家)などのリソースを提供し、開業者一人ひとりの独自の店舗づくりを実現してきました。

▲株式会社Lovation:体育界系デザイナーの山田

■「好き」を追求出来る事

なんといってもデザインが好き。デザインといっても「知識」ではなく「実践」。

野球も同じでした。

プロ野球選手の生年月日や卒業高といった知識ではなく、試合(実践)から気づいた事を練習で何度も確認し、なぜイメージしているプレイが出来ないのか。実践と検証を繰り返し、試合で勝てる様になる事が楽しくて練習の時間を忘れる程好きな事に熱中していました。

店舗づくりでも同じ様に、難しい条件下でも何か良いアイディアを見つけられないか。一般的な概念に囚われずに自由な構想を繰り返し検証し、長時間熱中して答えを見つけます。

この「自由な構想」を行い「デザインを検証」する事が楽しくて楽しくて時間を忘れてしまいます。

この様な店舗づくりを続けた結果、開業者の方からとても嬉しいお言葉や、お客様のご紹介を沢山いただいております。また、これまでの店舗づくりの実績がデザイン専門書2冊に掲載されるまでになりました。

これも、いままでに店舗づくりをご依頼頂いたみなさんのおかげです。

実績が掲載された専門書籍の画像

▲2018年に出版された本:DESIGNER’S FILE 2018

美容室dearのオーナー
美容室TOKOHANAオーナーの感想

▲お客様からの嬉しいお言葉:dear様

美容室tokohanaのオーナー
美容室dearオーナーの感想

▲お客様からの嬉しいお言葉:TOKOHANA様

■「独自性」が表現された店舗づくりになぜ注力するのか

私はこれまでに沢山の個人・法人のお客様の店舗づくりに関わらせて頂きました。

その中で気付いた事は、物や情報で溢れている現代で、いいサービス・いい商品・いいデザインは当たり前に提供されている事です。

料理の素材やサービス技術にこだわっていたり、内装のデザインがただオシャレなだけでは、「どこで買っても同じ」「どこに行っても同じ」とユーザーは思っているのです。

ロベイションは開業・改装するお店の「人(開業者)・スタッフ・コンセプト・想い」は、一人ひとり違う為、これまでのカテゴリー(飲食店、美容室、物販店)で考えられる一般的な概念でデザインするのではなく、開業者一人ひとりの独自性を活かした価値を伝える店舗づくりに注力しています。

それでは、ロベイションが実際にどの様にしてデザインやアイディア構想をしているのか、詳しくご紹介します。

これが一番辛くて苦しい。一つの課題に対して沢山のアイディアを生み出す!

まず初めに行うのが、実用性の無いプランも含め、自由に構想したアイディアを沢山ひねり出す事です。

私がロベイションを設立する時まで修行させていただいた会社は、細部まで考えられた緻密なデザインの空間設計をしている先生(社長の事です)でした。

先生がこれまでに実践してきたエピソードなどを教えて頂いた際に、自分でも直ぐに取入れようと行動したのが「一つの課題に対してとにかく沢山のアイディアを生み出すこと」でした。

実践をしてみたところ、これはとても難しく大変な事でした。もちろん限られたスケジュールの中で行い、かつデザインの方向性を決めない限り図面を進める事が出来なので焦りも生まれます。その為、時間に負われ自分自身にも負われる事になり、かなり精神的に苦しいのが本音でした。

しかし、この苦行を継続した結果、常にアイディア出しのアンテナが張る様になりました。意識しなくても、考えだしたアイディアがふとした時に色々ひらめくようになり、今でも苦行ですが、楽しい工程の一つとなっています。

ここではとにかく「自由なプラン発想」を大切にしており、工事工程や納まりに囚われず、アイディアを放出する事に重きを置く工程です。

 

例えば、10坪ぐらいの美容室の場合、広さが小さいので実際のところベーシックなプランしか実現出来いないケースが多いのですが、開業者の人柄やコンセプトなどを参考にし、独自性が表現された沢山のデザインアイディアを生み出します。

過去に30坪の店舗をデザインする際に、「50種類はアイディアを出そう!」と決めて挑みましたが、決められたスケジュールの中で生み出せたのは23種類でした。

この経験があった事で、デザインプランを生み出す事の難しさと、常に多くのアイディアを出し続ける訓練を続けなければ、開業者の独自性を表現した選ばれる店舗づくりは実現出来ないと実感しました。

その為、ロベイションは最初のデザインプランの発想に時間と労力を集中させています。

沢山のデザインアイディアを具体的に検証する!

先程考えた沢山のデザインプランを具体的に検証します。

これまでの作業では、一般的な固定概念に囚われる事無く自由にプランを考えました。その為、ここからはプロジェクトの予算やスケジュールとなど、様々な出店条件と照らし合わせる作業を行います。

という事は、無駄になるアイディアも沢山あるのでは?と思う方も沢山いるかと思います。しかし、一度生み出したアイディアは、別のプロジェクトでも有効活用出来るケースもあるので、全く無駄にはなりません。

検証を行い、デザインプランを2つから3つに絞って、プランの精度を追求します。これで完成したデザインプランが、最初にお客様へご提案する設計プランとなります。

ここまで進めるのに約2週間〜3週間ほど時間を使います。物件の広さによっても変わってきますが、2週間はじっくり考えないと、検証作業が未熟でプラン検証が最初に戻ったり、他にもプランが無いのか不安になってしまいます。プロとしてデザインプランがまとまっていないのに提案をしている事になります。

ロベイションでは、その様な事が無いようにデザインプランをじっくり検証するお時間を頂き、開業資金を無駄にしない店舗づくりを行っております。

暖色系のイメージ画像

あなたも「独自性が表現された店舗づくり」をしませんか?

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