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天井や壁がある場合は特に注意!〉
【工事中は何かしら、臨機応変な対応が必要に】
 
3月4日は、工事着手前の墨出し確認でした。
 
東京都江東区清澄で進行中の、美容室の工事着手前の墨出し確認で現地に行きました。
 
墨出し確認は図面との整合性を確認するだけでなく、既存の建物の構造上、形を変えなければならない部分などを、墨出しして確認します。
 
元々天井や壁がある場合は注意が必要で、天井や壁を壊したあと配管や構造体など何かが埋まっていて出てくる可能性があるのです。
 
正確な建築図面が残っていない限り誰もわからないので、解体工事をしたあと墨出し確認を行います。
 
工事する前に問題となる部分の対処を現場で打合せできるので安心です。
 
それでも工事中は、必ず何かしら臨機応変に対応が必要になるので完了まで注意しながら進めます!
 
ロベイション代表 山田真吾

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