狭小面積を生かした、顧客に選ばれる小規模店舗づくり

顧客視点でつくる狭小店舗の作り方

『オンライン体験会』
¥ 1000 申し込み期限:5月12日(木)
  • 必要なサポートがわかる18のチェックリスト
  • 5ステップの進め方を解説
  • ファーストステップ「顧客分析について」
  • 1on1で相談できる個別相談会

15坪以上の店舗と狭小店舗の違い

コロナの影響や建築コストの高騰で、大型店舗を出店していた会社が規模縮小や小規模店舗への移転を進める考え方にシフトしています。

私たちは、コロナ前から小規模店舗を設計していましたが、やっぱり、15坪以上の店舗づくりと比べると違いを感じます。

まず、なんといっても店舗面積が小さいので

室内が狭く感じたり…
圧迫感を感じたり…

狭い店内が顧客に与える印象を悪くしてしまい、マイナスの印象をもたれてしまうかも?

と、小さい店舗だからこその心配の声をよく聞きます。

他にも、面積が小さいがためにイメージしている席数がレイアウトできるのか想像できないですよね?

想像できても1パターンか2パターン程度…

この様な問題や悩みは、面積が広ければ解決できる選択肢が多くあります。

しかし、狭小面積では限られてしまいます。

同じ商品・サービスとの違い

そんな違いがあるので、面積が広いお店と比べて、そもそも自由なレイアウトや他者との違いを表現するのが難しくなっています。

同じ商品・サービスを提供している競合店舗の事で考えると、もう1つ大きな違いがあると思うんです。

それが何かと言うと、面積が7坪〜15坪以下の狭小店舗では、設計やデザインをする際に重要となるポイントが違ってくる、ということなんです。

例えば、狭小店舗の美容室の場合、面積が小さいので、個室のようなプライベートな空間を作ると圧迫感や狭さを感じやすくなります。

でも、癒しを与える様なサービスを行う店舗の場合、他人の視線や声を感じさせない「個室感」を作りたいですよね?

また、飲食の場合は、同じメニューを提供する店舗との差別化を狙い、顧客との会話が生まれやすいカウンター席を作ると、常連客が多い印象を与えてしまい、新規の人が「入りずらいお店だな…」と、感じやすくなります。

常連だけでなく、新規の方も入りやすいお店を作りたいですよね?

ある程度広い面積の店舗では、このような選択肢を普通に設計しても自分が望む結果に導くこともできた、というわけです。

でも、それが、

狭小店舗になると、最初に話した面積の違いによって、そういったお店の空気感を作りにくくなった。

ということなんです。

じゃあ、狭小店舗では何が重要になってくるのかと言うと、それは顧客がお店を選ぶ理由をつくる事です。

顧客が選びたくなる狭小店舗

顧客があなたのお店を選ぶ理由をつくる上で、顧客視点で物事を考える事が必要です。

しかし、顧客視点と言っても何をすればいいのか?

という方に、5ステップに沿って進めれば顧客視点で狭小店舗を作れる進め方のテンプレートを作りました。

このステップに沿って進めれば、あなたの顧客について理解を深めながら顧客視点で狭小店舗を作る事ができます。

顧客視点でつくる狭小店舗が
選ばれる3つの理由

理由1:可視化

ターゲット層の顧客について理解を深めるため、顧客についてリサーチを行いペルソナを作ります。そして、一人のリアルな顧客像が完成します。
完成したペルソナを元に情報をまとめ、誰が見てもわかるように可視化します。

理由2:選びやすい

可視化できた情報は、店舗の設計者やホームページ制作の業者など、関係者に共有することでき、一貫性ある狭小店舗づくりができます。
その為、顧客がお店の情報に触れた時から同じ様な商品やサービスとの差別化が始まり、あなたのお店の価値を感じ始めます。そして、その価値が、お店を選ぶときの一つの判断材料になります。

理由3:判断基準

限られた面積をどのように活かせば、同じような商品・サービスとの差別化を行い付加価値を高めることができるのか?この考え方が、狭小店舗づくりはとても重要なポイントです。
お店をつくる上での優先順位を考えるときに、何を選び、何を活かし、何をやめるのか。一貫性のある判断基準をつくる事ができます。

体験会の内容

この体験会では、狭小店舗を顧客視点でつくる中で最も最初に行う以下の内容を体験していただけます。

  • 必要なサポートがわかる18のチェックリスト
  • 5ステップのプロセスを解説
  • ファーストステップ「顧客分析について」
  • 1on1で相談できる個別相談会
  • お客様の声

    sankaku 石本様

    1店舗目の時は、工事に何百万もかけて安っぽく見えてしまう事が怖かった。 出店面積や天井高さなどの物件に対する悩みや、想像できない完成イメージの不安を伝えたところ、山田さんからの提案がイメージしていた最高の内容だったのでいろいろ相談しながら出店を進められました。

    美容室dearのオーナー

    dear hair & makeup 粂田様

    お店のデザインを作ってくださる時は、私たちのことだけでなく、お店に来てくださるお客様のことまで考えた提案をしてくださり、私たちが気づけなかった細部まで配慮した設計をしていただきました。理想以上のお店ができました。本当にありがとうございます。

    DERS 北原様

    好みはあるけど具体的な支持は出来なかった。スピード感と検証の手数、本音で話してくれる。 どうしたらベストなの迷ってしまって最終的に分からなくなるので、会話の中のキーワードからデザインに導いてくれる事が助かる。漠然としているイメージをまとめてくれ最高のお店が実現できました。

    私たちについて

    狭小面積の設計実績が多い店舗専門の設計デザイン会社です。

    おかげさまで、手掛けてきた店舗数は 150 以上。 美容室、飲食店、物販、フィットネス系、サロン系など、あらゆる業態の実績があります。

    しかも、出店した店舗は評判が広まり、多店舗化やフランチャイズ化を実現しています。それは弊社が、ターゲットとなる顧客に選ばれる店舗設計にこだわっているからです。事業計画の中身をヒアリングし、デザインのコンセプトを決め、お客様の導線や、スタッフ の導線も含めて細かく設計しています。

    デザインノート、DESIGNER’S FILE、New BeautySalon Designなど、さまざまな専門書籍で活躍が取り上げられました。

    顧客視点でつくる狭小店舗の作り方

    『オンライン体験会』
    ¥ 1000 申し込み期限:5月12日(木)
    • 必要なサポートがわかる18のチェックリスト
    • 5ステップの進め方を解説
    • ファーストステップ「顧客分析について」
    • 1on1で相談できる個別相談会

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